おもいのままに・・・


by y3197032
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カテゴリ:ぶらり旅(関西)( 23 )

長浜

a0023506_033576.jpga0023506_04269.jpg友人と長浜に行ってきました。暫くお邪魔しないうちにすっかり変わっていました。今回の目的は「海洋堂フィギュアミュージアム」でした。ココにはお菓子のオマケが所狭しと並んでおりその精巧なつくりにうっとりとしてしまいました。フィギュアを堪能したあとは黒壁スクエア、長浜城を散策しました。いい風が吹いていました。
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by y3197032 | 2009-05-09 00:22 | ぶらり旅(関西)
a0023506_046975.jpga0023506_0462958.jpg犬島島内はのんびりした時間が流れ朝8時に島に渡ってから産業遺産ツアーの集合時間までの3時間しっかり歩き空気を吸い込んできました。時間を忘れて過ごす時は必要ですね。
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by y3197032 | 2009-01-27 00:55 | ぶらり旅(関西)
a0023506_0303793.jpga0023506_031944.jpg犬島の玄関口であるチケットセンターです。センター内では三分一氏のコンセプト模型の展示の鑑賞もできますが、チラシ寿司やドリンクを頂く事も出来ます。
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by y3197032 | 2009-01-26 00:35 | ぶらり旅(関西)
a0023506_0234239.jpga0023506_0292024.jpg朝8時の船で島に渡ったので「精錬所」のツアー時間まで相当に時間があったので島をすみずみと周りました。周囲3.6キロメートルのこじんまりした島なので気楽にまわれました。写真はキャンプ場にて。
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by y3197032 | 2009-01-26 00:27 | ぶらり旅(関西)

夜の高速@犬島に行こう

a0023506_053119.jpgおとといの夜中2時に家を出発し一路、岡山市犬島へ。目的地である犬島は花崗岩の産地と知られ、現在は人口100名を切る島ながらも、近代化産業遺産である遺構を保存、再生し自然エネルギーを利用した「建築・現代アート・環境」による新たな地域創造のモデルとして循環型社会を意識した島です。遠かったですが、途中PA/SAに立ち寄りながら朝の6時半に到着しました。写真は龍野西SAで頂いた煮麺です。
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by y3197032 | 2009-01-26 00:20 | ぶらり旅(関西)

地中美術館@直島

a0023506_22195911.jpga0023506_22202511.jpg行きたかった「ベネッセアートサイト直島」に行ってきました。限られた時間でしたのでどういう風に島を廻るかというのは非常に重要でした。午前中は地中美術館・ベネッセミュージアムを中心に廻りました。
中でも地中美術館は、本当に素晴らしかったです。
a0023506_2312060.jpga0023506_23121842.jpgモネの睡蓮は、ある意味で見慣れた絵ではあるけれど、真っ白の壁の中の睡蓮は、なにか人を圧倒的な気持ちにさせるものがあり、部屋に入った瞬間、息をのんでしまいました。またタイム/タイムレス/ノー・タイムは引き込まれてしまいました。 ジェームズタレルの作品も非常に美しくて、まさに光そのものがアートになっていた。「オープンスカイ」は、完全に空が切り取られて1枚の絵になっていたし、彼の作品は全て私達を光の世界に引き込む力を持っている。30分以上眺めてました。
建築物を見て「美しい」なんて思った事は殆ど皆無でしたが、この美術館の安藤忠雄の建築を見て、心から美しいと思った。地中美術館、ここは素晴らしい美術館です。また行きたい。
海岸を歩いても至るところにアートがちりばめてありました。
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by y3197032 | 2008-03-26 23:08 | ぶらり旅(関西)

家プロジェクト@直島

a0023506_23165044.jpga0023506_2317672.jpg直島の中心本村地区は、昔ながらの家並みが残っていて歩き回るだけでも楽しいです。そしてこの地区に点在しているのが”家プロジェクト”。昔ながらの家を改修してアーティストが家の空間そのものを作品化したものです。本村ラウンジ&アーカイブで鑑賞チケットを購入し、スタート。
杉本博司作の護王神社は階段に光学ガラスが使われていたりととってもモダン。続いて”はいしゃ”へ。元歯医者の建物です。外観も随分手を加えてあります。何だか懐かしいものが一杯貼り付けてありました。中はもっとシュールです。自由の女神がぶち抜きで飾ってあったり、船の船底の形が真っ黒く塗られていたり、丸見えなトイレがあったり・・・。角屋のデジタルカウンターはそれぞれの時間の刻みを現している様でした。a0023506_2336285.jpga0023506_23364815.jpg時間がなかったので駆け足で直島を廻りましたが、はっきり言って時間がまったく足りませんでした。本当に素晴らしい環境でした。また行きたい!
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by y3197032 | 2008-03-26 22:40 | ぶらり旅(関西)

新春飛鳥巡り

a0023506_21243879.jpga0023506_21253374.jpg明日香村は橿原神宮駅前のレンタサイクルで借りて駆け抜けてきました。まずは小墾田宮跡へ。ここの宮は余り知られていませんが、推古天皇が601年に遷都し、様々な施策を行った宮殿でこれからの注目スポットです。
そこからは散々迷走し、田んぼや畦道を通り山田寺跡へ。この寺院は「日本史」に出てくる人物でも長い名前の蘇我倉山田石川麻呂が建立した寺院です。乙巳の変(大化の改新)で重要な役割を果たし右大臣に登用されたものの、自害に追い込まれてしまった悲劇な人物です。この山田寺が有名なのは、本堂にあった丈六仏像の頭部が興福寺に現存し、国宝に指定されているからです。なぜ興福寺かと言うと、1187年に僧兵が奪い去ったからです。酷い話です。そんな山田寺の東回廊が再現されている飛鳥資料館へ。時期が良く「飛鳥の考古学2007」と言う企画展が開かれており、高松塚古墳石室解体に伴って墳丘からはぎ取った地層の断面(縦約3メートル、横約8メートル)を見る事ができました。この資料館はステキな石造物が沢山ありました。
a0023506_2126027.jpga0023506_21261853.jpg藤原鎌足の誕生地・大伴夫人の墓、飛鳥神社、水落遺跡を見た後、飛鳥寺へ。ここは596年蘇我馬子が発願して創建された日本最古のお寺です。今は、ひっそりと講堂が建っているのみですが、発掘調査では、東西200m、南北300m、金堂と回廊がめぐらされた大寺院だったようです。講堂には、本尊飛鳥大仏が祀られています。606年に推古天皇が中国渡来した鞍作止利仏師に造らせたそうで、東大寺大仏よりも150年年上だそうです。この飛鳥大仏は2度の金堂消失と一時期雨ざらしになるもののずっとこの場所に鎮座したそうです。関係ありませんが、職員の方と色々な話ができてよかったです。これぞひとり旅の醍醐味かな。
a0023506_2149869.jpga0023506_21502274.jpg飛鳥板蓋宮跡、石舞台古墳を経由し、聖徳太子が誕生した土地であるとともに建立した橘寺へ。左右に善相と悪相が彫られており、人の心の二面性を表現しているという二面石を食い入るように見てしまいました。その後亀石、天武・持統天皇陵、高松塚などを見て橿原神宮へと戻ってきました。そして初詣も済ませてきました。
今年は昨年と違い一発目から大吉でした。幸先のよいスタートがきれそうです。
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by y3197032 | 2008-01-11 22:46 | ぶらり旅(関西)

古代ロマン

a0023506_2393910.jpga0023506_2395466.jpg憧れの地「石舞台古墳」と「高松塚古墳」に行ってきました。
なぜ憧れかと言うと、大学で考古学研究会(飲み会クラブだった気もしますが・・・。)に所属してました。発掘現場にも顔を出し、実際に作業したこともあります。ホント発掘時のワクワク感がたまりませんでした。特に石舞台はクラブの年一回発行の冊子のタイトルでしたので。
a0023506_0135374.jpg高松塚古墳は人物・四神・日・月・宿宿を描いた壁画の素晴らしさを体感してみたくて。
2つの古代ロマンを感じる事が出来ておいしい空気を吸ってきました。
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by y3197032 | 2008-01-11 00:17 | ぶらり旅(関西)

恋の道@談山神社

a0023506_2235211.jpga0023506_22354066.jpg御祭神・藤原鎌足の命日で例大祭の行われていた談山神社に行ってきました。
談山の名の由来は、中臣鎌足と中大兄皇子が、645年に大化の改新の談合をこの多武峰にて行い、後に「談い山」と呼んだ事が由来だそうです。十三重塔も気になりますが、それ以上に恋神社(東殿・重文)へと続く恋の道が気になります。恋神社には縁結びの神として信仰される鏡女王が祀られています。この女王は額田王の姉であり、自身も情熱的な恋の歌を残しています。鎌足の奥さんだったそうです。
久しぶりに真剣に祈願してきました(笑)
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by y3197032 | 2007-11-18 23:03 | ぶらり旅(関西)